キャベツを使った民間療法
キャベツの葉は、熱さましに使われてきました。 熱を取るのでやけどにも効くようです。 シップのように肩こりや通風などに当てると痛みをとるといわれています。 新鮮なキャベツの葉を絞ってしぼり汁を飲むと胃の痛みや十二指腸潰瘍の症状を緩和するそうです。
キャベツに含まれるビタミンUとKは、胃腸の粘膜を丈夫にし胃潰瘍を予防すると言われています。 ビタミンKは、骨を丈夫にするといわれ、骨そしょう症の予防にも役立ちます。 『キャベジン』という名前の薬がありますが、『キャベジン』とはビタミンUのこと。 キャベツから発見されたのでこの名前がついたんだそうですよ。

